Twitter、第2四半期は収益増加もユーザ数の成長は伸び悩む

Twitter、第2四半期は収益増加もユーザ数の成長は伸び悩む

140文字という字数制限の中、自分の思ったことをつぶやきコミュニケーションできることが人気のTwitter。日本では人気のSNSだが、現在利用者数が伸び悩んでいる。

Twitterが発表した第2四半期(4月〜6月)の投資家向けレポートによれば、収益自体は増加しているものの、月間アクティブユーザー数は伸び悩みを見せており、現在3億1,300万人のアクティブユーザーは3月から300万人しか増加していないとのことだ。
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Twitterによれば、この四半期の売上は6億200万ドルと、前年同期の5億200万ドルと比較しておよそ1億ドルの増加となった。これは広告のエンゲージメント率が改善されてきているところが大きい。しかし一方でアクティブユーザー数は3億1,000万からほとんど増加しておらず、継続して横ばい傾向を続けている。Twitterは広告ビジネスが主体であるだけに、ユーザー数の伸び悩みは将来的な売上の伸び悩みを意味する。同社にとってこれまでの赤字を改善していけるかどうかは、このユーザー数の推移が鍵を握るといっても過言ではない。純損失は第2四半期で1億721万ドルとなった。

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